Sassyブログ

埼玉県在住のシステムエンジニアです。多ジャンルなブログですが、基本的にはIT関連の内容を中心に他のちょいちょい他ジャンルの記事も発信していきます。

家族でのアウトドアには簡単組み立てタープテントで時間を節約して楽しもう!

どうもSassyです!

今回はFIELDOORのタープテントを購入したのでご紹介していきます。

FIELDOOR は株式会社クローバーさんが手がけるアウトドアブランドです。

私がタープテントを購入した理由としては、以前テントを持参して河原に行きましたが、テントではいちいち靴を脱がなくてはいけないめんどくささとテント付属の小さいタープでは全く日差しを避けきれませんでした…笑

そのため、リーズナブルでよさそうなテントは無いかと思い出会ったのがこちらのFIELDOORのタープテントでした。

購入前は3m×3mのイメージが湧いてない状態でしたが、実際のアウトドアでの利用シーンはテーブルを入れたかったのでむしろ3m×3mを購入しておいてよかったです!

小さいテーブルを利用する場合はもう少し小さめのサイズで良いですが、大きいテーブルとイスを使いたい場合は3m×3mが一番おすすめです。

それでは購入した商品を実際に紹介していきます。

届いた荷物は大きく中なの重量がありました。

3m×3mで柱がスチール製なのでそれなりに重量はありますね。

商品ページに記載もありますが、だいたい15キロほどあります。

女性はまず1人で持つのは困難です…

段ボールを開封すると商品がそのまま入っていました。

固定用のロープとペグが入っています。

折りたたみ状態での長さは大体113cmほどでしょうか。

大きさがわかりやすいようドアの前に立ててみました。

ドア半分くらいの長さはあるかと思います。

我が家の車(マツダ CX-8)に載せてみました。

2列目の座席を一番後ろに下げた状態で1段階前にずらせばJUSTで収まりました!

マツダ CX-8は後部座席の居住空間が一番広いので2列目シートに特に影響与えず収納できます。

同系列で ランドクルーザープラド だと2列目を目いっぱい前に出してギリ収まる感じになるかと思います。

ネットで簡単に検索してみたところ、下記の記事に記載がありました。

5名乗車する場合の荷室寸法は、奥行きが最小1,010mm最大1,145mm

出典:https://www.suv-freaks.jp/9822

最大で1145mmなので2列目座席を限界まで前に出して、その奥行きが確保できます。

プラドだともう少し小さめのサイズを購入するか、頑張ってキャリアに積載する方が良さそうですかね。

では実際に組み立ててみましょう!

今回は届いてすぐに組み立てたので、家の庭でやりました。

そして…あまりにも大きさやサイドシートによる人目が遮られることによる心地よさに、この記事に使用する画像を 撮影し忘れてしまいました…笑

以下、掲載する画像は妻撮影の画像をもらいました。

組み立ては途中娘に手伝ってもらいながらも基本1人でやりました。

説明書には2人で行うと記載があるのですが、1人でもどうにかできます。

ただし結構無理やり引っ張り上げたりしないといけないので基本は2人で作業してください。

壊れたら嫌ですしね(笑

組み立てに慣れれば10分くらいで組み立てできるかと思います。

基本広げて、柱を伸ばせばいいので本当に簡単です。

やはり3m×3mは結構大きいですね!

サイドシートが1枚付属しており目隠しもできます!

サイドシートはチャック式なので取り付けや取り外しが簡単でした!

本当はアイボリー系の色が欲しかったのですが、売り切れでカモフラがちょうど残っていたのでカモフラにしました。

色もバリエーションが豊富で、とても良いです!

この日はそこそこ強い風が付いていましたが、タープテントが倒れたりすることはありませんでした。

庭が人工芝なのでペグが打てませんでしたが、実際にペグを使えばしっかり固定して耐久性も申し分ありません。

このタープテントを持って、寒くなる前に2、3回はデイキャンプしにいきたいと思います!

是非設営を楽したい人は、重量はありますがタープテントを検討してみても良いと思います。